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動作も軽快 多機能ホームアプリ 「ADWLauncher EX 」



今回ご紹介するのは、ホームアプリでは有名な「ADWLauncher」の有料版「ADWLauncher EX 」です。

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詳細は「続きを読む」からどうぞ。





無料版で大分お世話になっていたので、感謝の意味も込めて購入(2.5€(約272円))しました。

・・・もうなんといっていいか。まるで端末を新調したかのようなヌルヌル感です。
正直、ホームアプリを変えるだけでこんなに動作が変わるとは思っていませんでした。
またドロワーやスクリーンエフェクトが見た目重視となっており、カスタマイズ好きにはたまらない仕様になっています。

欲を言うと、無料版と同様に日本語化に対応していただけたら嬉しいですね。
機能も多いので、メニュー全て英語だとカスタマイズに困る方も多いかもしれません。

では、早速機能の詳細を紹介していきたいと思います。
(無料版「ADWLauncher」の設定は引き継げませんでしたので、改めて設定する必要があります)

ホーム画面で「menu」を押すと下図のようなメニューが表示されます。
「ADW Setting」をタップして設定していきましょう。無料版とは表示内容が大分変わっています。

adw2.png adw3.png

1.Phone settings
ここから端末の設定画面に移ることができます。

adw4.png

2.Presets
プリセットの値を変更します。
ここで言う値は、一部のデザインとフリックした際のモーションです。

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・Default・・・通常のモーション
・Iphoneish・・・iphoneチックなUI
・Nexusish・・・ネクサスチックなUI
・Fast・・・画面スライドの速度が速くなる

Iphoneishは新鮮でスクリーンをスライドした際のアニメーションも面白いです。
このようにアイコン背景に色が付きます。

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3.UI Settings
ユーザインターフェイスの細かい設定が可能です。

adw7.png

3-1.Icons
アイコンの設定が変更できます。アイコン背景色の有無(プリセットIphoneishのアイコンと同様)
アイコンとアイコンテキストの色等の設定が行えます。

adw8.png

3-2.Main Dock
ドックに表示するアイコン数、ドックのサイズを変更することができます。
「Advanced setting」からは、ドックの背景表示の有無、ドックの色が変更可能です。

adw9.png adw10.png

3-3.Screen preferences
デスクトップの列数、行数を変更、インジケータの設定、アイコンをドラッグした際に表示されるゴミ箱の位置、
ステータスバーの表示/非表示等が設定可能。
インジケータとは、自分が今どこのスクリーンを表示させているかを確認するためのドットです。
不要であれば、「Autohide・・」にチェックを入れるか、「Show・・」のチェックをはずすとよいでしょう。
デスクトップの行数(Desktop Rows)はデフォルト「4」ですが、個人的には「5」がちょうどいいです。
また、「Overlap widgets」にチェックを入れておけば、ホーム上のウィジェットを重ねることが可能になります。
カスタマイズには欠かせない機能です。

adw11.png adw12.png

3-4.Drawer Settings
ドロワーのスタイルを変更できます。
「App Drawer style」から5種類のスタイルを選択できます。
お勧めはAndroid OS2.3(Gingerbread)のような動作の「Vertical 4D」です。
ドロワーの上下に奥行き間が出ます。

adw13.png adw14.png

他には、ドロワーの列数、行数、背景色が変更可能です。

3-5.Hidden Dockbar
ドックバー使用の有無です。チェックを入れておいて損はないです。非常に便利。
色んなアプリを格納しておくことができるので、ホームをすっきり保てます。
私は上下にフリックすることでドックとバーを切りかえれるようにしています。
切り替えの設定については、「4.General Behavior」で行います。

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4.General Behavior
様々なアニメーションやジェスチャーの設定が可能。

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4-1.Animation and Effets
スクリーンのエフェクト、速度等が設定可能。エフェクトは9種類から選択可能。
折りたたまれたり、回転したり、反転したり、フェードイン/アウトしたりと様々です。

adw17.png adw19.png

4-2.Gestures
ホームボタン押した際の挙動、上下にスワイプした際の挙動を選択することができます。
上下スワイプの挙動のお勧めは「Open/close DockBar」です。これでドックバーを活用することができます。

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4-3.System Preferences
システムの設定です。

5.Themes Preference
テーマの設定です。無料版と特に変更はありません。

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6.Backup and restore
バックアップとリストアが可能です。定期的にバックアップは取りましょう。

操作イメージは以下から。



無料版との大きな違いは、動作が非常にスムーズになったのとエフェクト関係が充実した点でしょうか。
機能的な差は特にありません。主要箇所しか紹介できませんでしたが、エフェクトやアニメーションを
楽しむだけでも購入する価値はあると思います。今後の日本語ローカライズも期待したいところです。


ダウンロードはこちらから

androidマーケットからGetする


QRコードはこちら

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[ 2010/12/29 01:49 ] ホーム/ウィジェット | TB(0) | CM(0)

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